2011年1月31日月曜日

気になる操作感は? アクションRPG「クロスブレイブ」α

 邦題が「クロスブレイブ」に決定し(仮題:Dungeon Heroes Online),日本でのサービス開始に向けて急ピッチで開発が進んでいる本タイトル。運営元のファイブスターオンライン?エンターテイメントにテストプレイをお願いしたところ,快くOKしてもらえたので,現状の最新バージョンを試遊してきた。さっそく開発途中版で分かったゲームの概要と気になるプレイフィールをレポートしてみたい。











以下,画面は中国語版のものです





安定感のある,見た目どおりの横スクロールベルトフロアアクションゲーム




 クロスブレイブは,見た目的には「アラド戦記」や「アンリミテッドハーツ」と同じ,奥行きのある横スクロール,いわゆるベルトスクロールアクションなのだが,一般的なそれらのゲームと決定的に違う部分は,実は3Dゲームだという部分である。背景やキャラクターをそのままポリゴンで作った,「2D風」3Dゲームに仕上がっている。








緻密に書き込まれた背景も3Dオブジェクトになっている



 2Dゲームだと,アニメーションパターンを無尽蔵に増やすわけにもいかず,動きのパターンやアニメーションの細かさなどには限界があるのだが,3Dではそのあたりの制限がほとんどない。
グッチ 財布 コピー
 ゲーム中の動きは滑らかで,アクションも豊富である。拡大/縮小やカメラの回転などがほぼないため(画面の奥に行くと多少小さく表示されたりはする),ポリゴン表現を生かし切っているとはいえないが,動画を見ても分かるようにモデリング,モーション,背景などグラフィックス面における問題はない。2Dアクションにありがちなモーションの使い回しもほとんど見られず,細部にまで気を配って作られていることがうかがえる。
rmt レッドストーン









 攻撃スキルの種類も,浮かし,吹き飛ばし,連続攻撃,範囲攻撃,各種バフなど,基本的なものが揃っており,通常攻撃で敵を浮かせて空中コンボから強力なスキルでトドメ,といった連携も問題なくできる。
MBT

















オンラインゲームとしてのさまざまなコンテンツも用意




 用意されているクラスは,攻撃範囲の広い「剣闘士」,連続攻撃の「武術家」,魔法で戦う「魔術師」の3種類で,レベル25になるとそれぞれ3種類の上級クラスに分岐する。

 キャラクターにはSTR,VIT,AGI,INTに相当する4種類のステータスがあり(現状では中国語表記),レベルアップ時に得られるポイントを割り振って強化していくタイプだ。
rmt Dragon Nest
 スキルはスキルツリー風で,指定したものを強化,アンロックしていくタイプなのだが,テストしたバージョンでは,すべてのスキルをキャラクターレベルと同じレベル以上に強化しないとレベルアップができないという,ちょっと変わった仕様になっていた。










 MMO形式の街でクエストを受けてパーティを組み,同じパーティメンバーだけが入れるプライベートダンジョンで戦闘といった具合で,ゲームの大まかな流れも現行2Dアクションとほぼ同様だ。条件をつけてのパーティメンバー募集や,販売代行も設定できる個人露店,武器の強化,最大16人(予定)が参加できるPvPなど,もはやネットゲームではお馴染みとなった各種コンテンツが揃っている(一部実装予定含む)。

 加えて,2Dアクションだと珍しいアイテム生産や,クラスの組み合わせによって変化するパーティバフといった,MMORPGを思わせるシステムも用意されている。








 画面UIでは,HPゲージの横に「ブレイブゲージ」が表示されており,敵を倒したりダメージを受けたりするとゲージが上昇していく。

 このゲージを一定量を消費することで,超必殺技的な強力なスキルや緊急回避などの切り札的なスキルを使用できるという。仲間と同時に発動すると,さらに強力な技が発動するらしく,これを使うタイミングもダンジョン攻略のカギとなりそうだ。











モールのUI部分もすでに作られている。試着も可能だ





アクションゲーマーの目から見た「クロスブレイブ」




 以上,ひととおりオンラインゲームとしての「クロスブレイブ」を紹介してみたのだが,純粋にアクションゲームとして見た場合はどうかというと,残念ながら「もう一歩」といわざるをえない点も存在する。

 動画を見ても分かるように,美しいグラフィックスで描かれたキャラクター達が,連続攻撃やスキルでバッタバッタと敵をなぎ倒すという,アクションゲームの「基本」は完成している。このままサービスを開始しても一定の評価は得られるだろう。しかし,日本のアクションゲームプレイヤーの要求水準は相当に高いため,それを満たすゲームを作るには相応の練り込みが必要だ。










 今回テストしたのは中国語版のα2バージョンだったのだが,現状では,攻撃をつなぐ微妙なタイミング,動作をキャンセルできるポイント,スキルのバリエーション,当たり判定,ノックバックといったあたりの微妙な調整が不足しており,アクションゲームのキモとなる部分「操作して楽しい」という感覚にやや欠ける,というのが率直な感想だった。

 感覚的すぎて状況を説明しづらいので,細かいところを具体的に挙げてみよう。本作の通常攻撃は4連打までコンボする。武術家でいうと,ジャブ - ジャブ - 肘 - 後ろ回し蹴りといった感じだ。モーションの小さい武術家や飛び道具を撃つ魔術師はまだよいのだが,剣闘士は通常攻撃のモーションが大きく,すべての攻撃で立ち位置が強制的に前進していってしまう。攻撃中の移動距離の制御や,キャンセルバックステップといった要素がないため,モンスターがエリア全体に散らばっているような場所では,前後から挟撃されることを避けるために基本コ

引用元:SEO対策 | 東大阪市

2011年1月27日木曜日

ついに無料になった! 「リネージュ」,本日より基本

 エヌ?シー?ジャパンは本日(3月3日),MMRPG「リネージュ」のプレイ料金形態を,基本プレイ無料のアイテム課金制へと変更し,記念キャンペーンを開始した。

 記念キャンペーンは,リネージュ公認のインターネットカフェで本作をプレイする人が対象で,3月3日正午から3月10日8:00までと,3月17日10:00から3月24日8:00までの二回に分けて実施される。対象者は期間中,獲得経験値が50%増えるというキャンペーンだ。
  
 基本プレイ料金の無料化にともない,公認インターネットカフェでの特典が,獲得経験値20%増加,レベル52 デスナイト/ダークエルフへの変身制限の解除へと変更されるほか,専用支援マップ「最果ての宮殿」をいつでも利用可能になる。
 
 また,公式サイト内に「パワーウィキ」が用意された。これは,リネージュに関する基本的な説明などが掲載されているデータ集だ。現時点ではすべてのコンテンツがそろっていないが,同社のスタッフなどによって随時更新される。この機会に本作を始める人は参考にしてみよう。

 なお,基本料金の無料化を行った経緯などは,以前掲載したインタビュー記事を参考にしてほしい。



「リネージュ」公式サイト



リネージュ 本日より基本プレイ料金無料にてサービスを開始!
?専用情報ページ「リネージュ パワーウィキ」も開設!?

PC向けオンラインゲーム「リネージュ?The Cross Rancor?(以下、リネージュ)」をサービス、運営しているエヌ?シー?ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)、以下エヌ?シー?ジャパン)は、「リネージュ」のプレイ料金形態を変更し、2009年3月3日(火)より基本プレイ無料のゲームとしてサービスを開始いたしました。

この基本プレイ料金の無料化に伴い、リネージュ公認ネットカフェ(以下、公認ネットカフェ)における公認ネットカフェ専用プレイ特典の導入と、それを記念した公認ネットカフェキャンペーンの開催、また、公式サイトの専用情報ページ「リネージュ パワーウィキ」を開設いたしましたことをお知らせいたします。

「リネージュ」は2002年に正式サービスが開始されて以降、利用時間ごとに設定された課金方式を採用してまいりました。しかし、ユーザーへより良いサービスを提供していくにあたり、基本プレイ料金の無料化という形を採らせていただくこととなりました。

すでに2009年1月27日(火)からは、過去に「リネージュ」をプレイされていたユーザーを対象としたプレイ料金無料体験キャンペーンも行っており、多くのユーザーが「リネージュ」へと復帰されています。
今回の無料化を機に、今後ユーザーがさらに増加していくことも予想され、これから「リネージュ」を始める方にとっては絶好の機会であるといえます。

■リネージュの課金方式の変更について
【課金方式】
基本プレイ無料/アイテム課金
【開始日】
2009年3月3日(火)

■公認ネットカフェ特典について
【名称】
公認ネットカフェ専用プレイ特典
【対象】
リネージュ公認ネットカフェでリネージュをプレイされる方
【特典】
リネージュ公認ネットカフェでリネージュをプレイすると、以下の特典を受けることができます。
1)獲得経験値20%アップ
2)レベル52 デスナイト、ダークエルフ変身解除
3)公認ネットカフェ専用支援MAP「最果ての宮殿」
◇公認ネットカフェ専用プレイ特典導入スタート記念キャンペーン
【名称】
経験値50%アップキャンペーン
【開催期間】
1)2009年3月3日(火)正午?2009年3月10日(火)午前8時
2)2009年3月17日(火)午前10時?2009年3月24日(火)午前8時
【概要】
キャンペーン期間中に公認ネットカフェで「リネージュ」をプレイされますと、獲得経験値が50%増加いたします。
【紹介サイト】
http://lineage.plaync.jp/news/view.aspx?
DVCode=0&selectpage=1&boardid=1786


■パワーウィキについて
【名称】
パワーウィキ
【開設日】
2009年3月3日(水)
【概要】
リネージュに関する基本的な説明をはじめ、アイテムやクエストの紹介などゲームに役立つ情報が集約されているほか、リネージュをプレイしていてわからないことや詳しく知りたいことがあったときにご活用いただけるデータ集です。時点ではまだすべてのコンテンツが揃っていませんが、エヌ?シー?ジャパン専属スタッフおよび、ユーザーから募集された名誉編集者の手によって、その内容はどんどん進化していきます。

【サイトURL】
http://power.plaync.jp/lineage/

リネージュ公式サイト: http://lineage.plaync.jp/
 
引用元:三國志 専門サイト

2011年1月21日金曜日

「ラテール」,次のアップデートで実装される新要素を





 11月13日にアップデートが予定されている「トキメキファンタジー ラテール」。本日,そのアップデート内容が確認できるプレイムービーを入手したので,早速お届けしたい。

 本作は,ゲームポットが運営するオンラインアクションRPG。今回入手したムービーでは,新要素となる「生産システム」「ギルド拡張システム」「インスタントダンジョン」のすべてが確認可能だ。インスタントダンジョンに関しては,「赤龍の巣」「アルカディア」「黒月城」「クトガ遺跡」などから入れる,いろいろなダンジョンでのプレイシーンが収録されている。

 新システムの詳細については,先日掲載した「こちら」の記事に詳しいので,より詳しい情報が知りたいという人は,今回のムービーと併せてそちらもチェックしておいてほしい。



 なお,本ムービーには音声が収録されていない。音が聞こえなくても,それはとくに不具合という訳ではないのでご安心を。

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2010年12月28日火曜日

中国、不動産税の導入プロセスを加速=国土資源省高官

 [北京 29日 ロイター] 中国政府は、不動産税の導入に向けた準備を急いでいる。ただ、最終的な決定には至っていないという。国土資源省幹部が29日、記者団に明らかにした。
 不動産税の導入をめぐる議論はここ数カ月に活発化しており、導入支持派は、課税によって投機目的の不動産購入や保有をけん制し、住宅価格の上昇を抑える効果が期待で
きるほか、地元政府の定期的な歳入源にもなるとしている。
 国土資源省の土地活用部門のディレクター、Leng Hongzhi氏は「自分が知っている限り、関連の政府機関は不動産税の導入プロセスを加速させている」と述べた。
 中国の不動産価格は2月に前年比10.7%上昇し、一部の都市では一般の人々の手の届かない水準まで高騰。国民の間で不満や批判 rmt Ragnarok
が広がっており、共産党幹部の間でも、社会を不安定化させかねない要因になるとの懸念が高まっている。

【関連記事】
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? 中国の金融政策、今年の重点は「適度」=人民銀行副総裁
? 中国に人民元切り上げ迫るのは間違い=商務次官
? 中国工商銀行、最大3400億円の資本調達へ

? 米企業が中国ドメイン登録停止へ、検閲に抗議 rmt ff14

引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト

2010年12月22日水曜日

[G2007#26]赤毛のアドルの消息やいかに? 「イース






 11月5日に,韓国で正式サービスが開始されたばかりの「イースオンライン The Call of Solum」。イースといえば,日本のPCゲームの歴史において押しも押されもせぬ金字塔を打ち立てた,日本ファルコムの名作アクションRPGだ。そのイースのオンラインゲーム化となれば,居ても立ってもいられなくなるという人も多いだろう。
rmt IRIS
 今回,G★2007の会場で,本作の開発者であるCJ InternetのKein Lee氏とHyungjun Im氏に,わずかな時間ではあるが話を聞かせてもらえた。イースファンはさっそくチェックしてほしい。



赤毛のアドル,ついに死す!?

Maple Story rmt


4Gamer:

 お忙しいところ,ありがとうございます。さっそくですが,質問させてもらいます。
rmt メイプルストーリー
 イースオンラインは,韓国では11月5日に正式サービスが開始されましたが,プレイヤーの評判はいかがですか?
cabal rmt







韓国CJ Internet Kein Lee氏

Kein Lee氏:

 好評ですよ。正式サービスが開始され,またゲームプレイを快適にする25種類の課金アイテムも発売されました。これらのアイテムについての評判もいいです。



4Gamer:

 課金アイテムにはどのようなものがあるのですか?



Hyungjun Im氏:

 例えば,早くスキルアップしてプレイ時間を節約できるものや,ゲートを使って瞬間的にほかの場所に移動できるものがあります。そのほか,アイテムの強化を手助けしてくれたり,デスペナルティを軽減したりするものなどです。



4Gamer:

 なるほど。いわゆる“便利系”のアイテムが中心になっているわけですね。

 ところでイースといえば,主人公であるアドル=クリスティンや,作品中で大きな役割を果たしたダームの塔など,その設定やストーリーが日本のPCゲーマーに広く知られている作品なんですが,このイースオンラインの世界観を教えてもらえますか?



Kein Lee氏:

 本作は,アドルの死後100年が経過した世界を舞台としています。



4Gamer:

 ええ! アドルは死んでしまったんですか。それはかなりショッキングですね……。



Kein Lee氏:

 本作の舞台は,「ロムン」と呼ばれる世界です。



4Gamer:

 ロムンといえば,イースシリーズにたびたび登場する国ですね。



Kein Lee氏:

 ローマ帝国をモチーフにした国で,シリーズのファンの方ならよくご存じだと思います。



4Gamer:

 おなじみのロムン帝国に加えて,本作の“イース”らしさはどのあたりになるのでしょうか。ダームの塔や,フィーナとレアの二人の女神といった,シリーズに欠かせないモチーフなどは登場するのですか?



Kein Lee氏:

 残念ながら現時点では登場しません。とはいえ,過去のイースシリーズに登場した世界や,女神に関連するクエストなどは,今後のアップデートで実装していく予定です。



4Gamer:

 それはシリーズのプレイヤーにとっては嬉しい話ですね。



Kein Lee氏:

 ダームの塔や,天空の古代王国イースなども実装予定ですので,原作ファンは楽しみにしていてください。










三つの種族と20種類以上のクラス









韓国CJ Internet Hyungjun Im氏

4Gamer:

 ところで,本作に登場する種族とクラスについて教えてください。



Hyungjun Im氏:

 イースオンラインでは,「キモ」「アフロカ」「エレシア」の3種族が選択可能で,クラスは全部で25種類ほどに分岐します。



4Gamer:

 それぞれの種族について,もう少し詳しく紹介してもらえますか?



Hyungjun Im氏:

 キモは,小さくて可愛らしい種族で,褐色の肌を持つアプロカは体格が大きく,男性キャラはたくましく,女性キャラはセクシーな雰囲気を漂わせています。エレーシアというのは,我々人間に一番近い種族です。



4Gamer:

 25種類ほどあるというクラスには,種族にかかわらず就けるのですか?



Hyungjun Im氏:

 いいえ,そうではありません。クラスはそれぞれの種族ごとに戦士系と魔法使い系に分かれていて,1次転職や2次転職によって分岐していく形になっています。



4Gamer:

 それぞれ,どのレベルで転職可能になるのですか?



Hyungjun Im氏:

 1次転職はレベル20,2次転職はレベル40で可能になります。



4Gamer:

 パーティについてはいかがでしょう。最大何人のパーティが組めるのですか?



Hyungjun Im氏:

 10人までのパーティを組むことが可能です。



4Gamer:

 10人というのは,一般的なMMORPGと比べると多いほうですね。パーティプレイはかなり賑やかなものになりそうですね。











「カードシステム」と「守護バトル」




4Gamer:

 ところでイースオンラインには,さまざまなことをカードを使って行う「カードシステム」と呼ばれるものがあるとのことですが,具体的にはどういったカードが用意されているのですか?








Kein Lee氏:

 カードには,ペットカード,スキルカード,マジックカード,エンチャントカード,クエストカードなど,非常に多くの種類があります。



4Gamer:

 ということは,もしかしてイースオンラインでは,すべてのアイテムがカードの形で存在しているということですか?



Kein Lee氏:

 武器や防具,生産素材などはカードではありませんが,そのほかのアイテムはすべてカードになっており,モンスターからのドロップなどで入手できます。



4Gamer:

 それだけ種類が多いと,カードをコレクションするという楽しみもありそうですね。

 イースオンラインのもう一つの特徴的なシステムとして,「守護バトル」というものがありますが,これについて教えてください。



Hyungjun Im氏:

 守護バトルというのは,各エリアのボスを倒すことで守護神とし,それを召喚してほかのプレイヤーと戦うというものです。守護神と共に戦い,次々とエリアを支配

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2010年11月28日日曜日

THQプライベートメディアイベント――洋ゲーファンにはたまらない新作タイトルの数々が一挙公?!

 今回のプライベートメディアイベントの会場となったのは、東京ゲームショウ会場となる、幕張メッセから少し離れたホテルのバンケットルーム。閉ざされたドアを開くと、そこにはアメリカンプロレス、World Wrestling Entertainmentのスーパースターのジ?アンダーテイカーと、トリプルH(のパネル)がお出迎え。

【拡大画像や他の画像】 【動画:Warhammerシリーズファン必見のトレイラームービー】

 入り口付近の試遊エリアに設置されていたのは、WWEの「WWE SmackDown vs. Raw 2011」、「WWE All Stars」、そして、「UFC Undisputed 2010」(日本版はPlayStation3、Xbox 360版ともにユークスが発売中)の3本。6枚のモニター全てにほぼ半裸の男達が12人ずらりと並ぶ姿はある意味壮観。すでに発売されているUFCはひとまず置いておき、WWE2タイトルをざっとプレイしてみたので、インプレッションをお届けしよう。

●「WWE SmackDown vs. Raw 2011」

発売予定日:2010年10月26日(日本での発売は未定)
対応機種:プレイステーション 2/プレイステーション 3/PSP/Xbox 360/Wii

 THQの看板シリーズの一つ、WWE SmackDown vs Rawの最新作。ベースとなる打撃とつかみ、ガードの三すくみシステムはほぼ変わらず、登場キャラクターがさらに増加し、現時点で実際に活躍するスーパースターのほとんどが参戦している。現時点で判明している搭載モードは、WWEのリングを取り巻くストーリーラインを完全に再現した新モードの「WWE UNIVERSE MODE」、年間を通じて、最大の大会となっているWRESTLE MANIAまでの道のりを描く「ROAD TO WRESTLEMANIA 」をはじめ、人気のキャラクタークリエイションもさらにパワーアップしているということで、日本のカスタムキャラクター職人の活躍が期待される。WWEファンはもとより、プロレスゲームファンならばぜひとも抑えておきたい1本といえるだろう。

●「WWE All Stars」

発売予定日:2011年初旬(日本での発売は未定)
対応機種:プレイステーション 2/プレイステーション 3/PSP/Xbox 360/Wii

 WWEシリーズの新ラインとして登場した「WWE All Stars」は、一見「?SmackDown vs Raw」とあまり変わらないようだが、よく見ると、スーパースターの体型や、技のモーションなどが「アメリカンコミック風」に変更されていることに気がつくはずだ。実際にゲームシーンを見れば、その違いは明らかになる。

 まず、登場するスーパースターたちの体型がちょっとおかしい。いや、もともとスーパースターたちの体型は逆三角形だったり、長方形だったり、楕円形だったりとちょっとおかしいのだが、そういう意味ではなく、ゲーム調にアレンジされているのだ。また、技のモーションにエフェクトがついていたりと、プロレスゲームというよりも、格闘ゲームに近いニュアンスに調整されている。

 デモをプレイしてみたとkろお、弱攻撃、強攻撃、弱つかみ、強つかみがそれぞれのボタンにアサインされ、ガード、ポジションチェンジ、リバーサルといったシステムが搭載されていた。リアル志向ではないWWEのゲームに、賛否両論はあるだろうが、初めてのプレイでも、大技が出しやすい、ゲームが分かりやすいため、プロレスゲーム初心者でもかなり楽しめるはずだ。日本での発売は未定ということだが、THQにはぜひとも検討していただきたい。

●「あらゆるものを破壊しまくりアクションゲーム」の「レッドファクション」が、パワーアップして帰ってきた!

 火星を舞台に、ありとあらゆるものを破壊できるのが魅力のTPSタイトルで、日本ではスパイクから発売された「レッドファクション:ゲリラ」。その新作「Red Faction Armageddon」のカンファレンスでは、本作の開発を行っているVolitionのスタジオマーケティングマネジャーのEric Barker氏がその魅力をたっぷりと説明してくれた。

 Eric氏は「今回の主人公は、前作レッドファクション:ゲリラの主人公、Alec Masonの孫、Darius Masonになります」といいながら、デモプレイをスタートさせる。すると、暗い洞窟の中を進んでいくシーンに。前作は、開発中の火星がオープンフィールドマップで展開され、プレイヤーは赤い砂の地を走り回っていくものだったのだが、本作では、人間たちは火星から掘り起こされたエイリアンから逃げ出して地底に潜っている、という設定になっている。

 まず、ゲームプレイ開始直後に現れたのは、小型エイリアンのクリーパー。単体ではそれほど強い敵ではないものの、群れで現れると非常にやっかいな存在となる。ここで、Eric氏が見せてくれたのは、主人公の特殊スキル「ショックウェーブ」だ。スキルが発動すると、周りにいる敵を吹き飛ばし、空中にいる間は、青い光に包まれてゆっくりと地面へと落下していく。その間に攻撃を加えることができる、というものだ。続いて、地下にある建物に歩み寄り「新たな武器を紹介します」と、おもむろにぶっ放したのが、新武器のマグネットガンだ。初弾を建物に、そして次弾を別のオブジェクトに撃ち込むと、建物めがけてオブジェクトが猛突進。その勢いで建物は半壊する。おそらく、次弾の物量と、その移動スピードによって、強烈な破壊力が生まれるのだろう。そして、Ericはマグネットガンを使用してさらに、初弾をオブジェクトに、次弾を敵にくっつけると、オブジェクトが敵を押しつぶす、というシーンを見せてくれた。レッドファクション:ゲリラでも定評のあった物理エンジンがこのような使い方をされるとは……。

 さらに、「新たなスキルとしてオブジェクトのリペアも可能になります」と、破壊された建造物の修理を始めるEric氏。すると、そこに十数体に及ぶクリーパーが登場。Eric氏は、落ち着いてコンテナを破壊、そしてその中に入り込むと壁面のリペアを開始した。破壊される前のキレイなコンテナに戻り、クリーパーが中に入り込むことができなくなってしまったところで態勢を立て直し、逆襲に転じてクリーパーを一掃。このリペアスキルは、様々な形で活用ができそうだ。そして、プレゼンの最後に登場したのが強力なビームガンとロックオンビームを持つパワードスーツExo。大量に現れたクリーパーを一気に殲滅する強さを見せつけた。

 デモプレイの後は、メディアによる質疑応答。「マルチプレイはどのようなものがあるのか?」という質問には、Eric氏は「当然COOPについても検討している。まだ詳しいことはお答えできないが、期待してもらいたい」との回答。続いて、「登場する武器はどのようなものが?」と問われると大きく笑いながら「たくさんです。いろいろな種類の武器が用意されています。スタンダードな武器から、バリエーションに富んだ攻撃ができるものがありますので、ご期待下さい」。「レッドファクション:ゲリラで主人公が持っていたようなスレッジハンマーはどうなったのか?」と問われると「スレッジハンマーは健在です。リデザインを施して非常にクールなハンマーが1本用意されている。スーパースゴイよ!」と日本語混じりで答えてくれた。

 前作に比べ、アクション性や、ゲームの展開のメリハリがより増した印象を受けるRed Faction Armageddon。北米での発売はプレイステーション 3版、Xbox 360版ともに2011年5月を予定している、とのこと。今のところ日本での発売は未定だが、今後のアナウンスに期待したい。

●レッドファクションブランド2本目の発表は見下ろしタイプの対戦型アクションゲーム「Red Faction Battlegrounds」

 続いて、VolitionスタジオのEric Baker氏がプレゼンテーションを行ったのが「Red Faction Battlegrounds」だ。こちらは、PlayStation Network、Xbox Live arcadeで配信されるダウンロード用タイトルで、プレイヤーは、「自動車」、「戦車」、「メック(搭乗型ロボット)」など、それぞれ攻撃力や速度、防御力に特化している乗り物の中から1つを選び、ステージ内に存在する敵を破壊する、というアクションシューティングゲーム。乗り物やマップのデザインはレッドファクションの世界感を踏襲しているため、シリーズ作品をプレイしている人は「あ、この乗り物か」とすぐに分かるはずだ。

 ゲーム全般のテイストはかなりはちゃめちゃなエンターテインメント寄りにシフトしている印象を受け、シリアスなストーリー展開なレッドファクションの外伝作的なものといえるかもしれない。デモでの操作は、左スティックで車体の移動、右スティックで射撃方向の決定を行っていた。最近はやりの360度型シューティングゲームのスタイルを踏襲しているようだ。

 オンライン?オフラインともに最大4人での対戦プレイが可能なほか、シングルプレイでは、タイムアタック的な要素を盛り込んだものを用意されているという。気になる価格については、現在はまだ決まっていない、といいつつも「400?800マイクロソフトポイントの間でおさえたい」とEric氏は語った。

 発売時期、日本でのリリースについてはこちらも現在未定とのこと。

ムービーではゲーム内に登場する乗り物や、ストーリーラインの紹介が行われている

●期待の新作「Warhammer 40k Space Marine」は、ハチャメチャな展開が魅力のTPS!!

 イギリスの人気ミニチュアゲーム「Warhammer」シリーズのひとつ「Warhammer 4,000」をモチーフとしたTPS、それが今回発表された「Warhammer 40k Space Marine」だ。「Warhammer」シリーズは、MMORPGやRTS、SLGなど、さまざまなジャンルでゲーム化されているが、今回はなんと、TPSとして開発されているという。

 本作の主人公は、レトロフューチャーなデザインのパワードアーマーに身を包むスペースマリーン(宇宙海兵隊)たちだ。巨大なマシンガン、そしてチェーンソーのような刃がついたソードをブンまわしながら敵に切り込んでいく姿は「1人で1000体のオルクを相手にできる」と称されるほど。

 relic entertainmentプロデューサーのAndy Lang氏によるデモプレイは、まず、敵のオルクたちが武器を開発しているという工場に突入するところからスタートした。スペースマリーンの大部隊が飛行機に乗り、進行を行っていると、背中にロケットをくくりつけたオルクたちが大量に空へ上がってくる。プレイヤーは、飛行機の側面にある固定砲座でそれを撃ちとしていく、というシーンだが、実際にゲームを見てみるとかなりコミカルで、見ていると笑ってしまうような演出も多々用意されている。

 そして、敵の陣地にたどり着いたプレイヤーは、そこからオルクの工場に単身突入していく。ここでのデモプレイは、銃器とソードを使い、わらわらと現れるオルクをばっさばっさとなぎ倒していく爽快なもの。基本的に知的な行動が苦手なオルクは、プレイヤーを見かけるととりあえず突っ込んでくるという非常にイージーな思考をもっているため、隠れている敵を一人ずつ倒していく、といったリアル系のFPSやTPSとは異なり、「敵が近づいてくるまでは銃で射撃、囲まれたらソードを振り回す」スタイルのごり押しプレイを楽しめるようだ。

 Andy氏は、最近はやりのカバーアクションを採用しなかった理由を「スペースマリーンは強いので、隠れるというアクションがそぐわない。プレイヤーには圧倒的なスペースマリーンのパワーを堪能してもらいたい」と説明。その後の質疑応答では、オンライン対戦モードや、協力モードについての質問が相次いだが、いずれも「まだそれについては話すことができない」と、言葉を濁している。現在、全力で開発を行っているという本作、PlayStation3とXbox 360、PCで2011年に発売される予定だ。


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「東京ゲームショウ2010」特設サイト


引用元:RF online Z 総合サイト

2010年10月28日木曜日

2010年ドラフト総括、疑問が残る指名をしたのは?

 NFL.comのスティーブ?ワイチ氏が、現地24日に終了した2010年ドラフトを総括。今回は同氏が、指名の内容に疑問を感じたチームを紹介する。

カロライナ?パンサーズ

 2巡でクォーターバック(QB)ジミー?クラウセンで指名したのは素晴らしい選択で、4巡のアウトサイドラインバッカー(OLB)エリック?ノーウッドはパスラッシュとスペシャルチームで即戦力になり得る。ただ、クラウセン以外にも3巡でワイルドキャット要員とはいえアルマンティ?エドワーズ、6巡でトニー?パイクと2人の司令塔を指名する必要があっただろうか。

ジャクソンビル?ジャガーズ

 ジャガーズは、最初の4つの指名権全てで守備ラインを選択。トレードでオークランド?レイダースからLBカーク?モリソンを獲得したのは良い動きだった。ただ、全体10位のDEタイソン?アルアルは注目されていない選手だっただけに、彼には多くのプレッシャーがかかる。

バッファロー?ビルズ

 ビルズは、5巡でようやく最優先課題だったオフェンスタックル(OT)のエド?ワンを指名。今オフ、同じAFC東地区のチームが守備強化に取り組む中、ビルズは1巡でランニングバック(RB)のC.J.?スピラーを指名。先日、ジェッツから放出されたガード(G)アラン?ファニカの獲得に動くべきだ。

デンバー?ブロンコス

 5巡指名のコーナーバック(CB)ペリッシュ?コックスは、フィールド外の問題が理由で順位を下げており、掘り出しモノとなるかもしれない。ワイドレシーバー(WR)デマリウス?トーマスは、移籍したエースWRブランドン?マーシャルの穴埋めを期待できる存在だ。ただ、1巡でのQBティム?ティーボウの指名は、リスクの高い選択だろう。

シカゴ?ベアーズ

 ベアーズは昨季、QBジェイ?カトラーとディフェンスエンド(DE)ゲインズ?アダムスを獲得するため上位2つの指名権を放出。今年のドラフトでは、3巡のセイフティ(S)メジャー?ライトが最初の指名だった。彼は良い選手であり、ベアーズはフリーエージェント(FA)でDEジュリアス?ペパーズ、RBチェスター?テイラーの即戦力を獲得している。しかし、攻撃ラインの補強を行っていないのが問題だ。

<NFL>

[NFL JAPAN 2010年04月26日]

引用元:RF online Z 総合サイト